Minimal Work

Minimal Work

iPadで仕事は手軽にシンプルに!
ミニマルワークのススメ
タスク管理や業務効率化などについても書いていきますね。
最近は3Dプリントとドローンにも手を出してます。

Mitsufumi Yamagishi

1 分で読めます

室内でドローンを飛ばす

ドローンを初めて面白くなり、あっという間に Holy Stone HS370、HS210、EACHINE E010 と、続けざまに3機所有となりましたが、いまだ腕が追いついてません。

毎日20分程度練習を重ねて、やっとのことで6畳の部屋でも壁や天井にぶつけることなくバッテリー切れまで飛ばせるようにはなってきましたが、少し違ったことをしようとすると直ぐにボロが出て墜落することになります。

やはり地道に機体コントロールを練習していくのが一番のようです。

所持している機体は練習用と割り切ってますが、機体ごとに役割が違います。

  1. 高度保持機能がないE010を使ったホバリング練習
  2. 高度保持機能があるHS210を使った対面ホバリング練習
  3. HS210を使ったスティック捌きの練習
  4. HS210でスティック捌きのコツを掴んでからE010で対面ホバリング・旋回などの練習

などの基本練習は必ずバッテリー1個分くらいはやるようにしています。

HS370はちとウルサイことと、1箇所プロペラの回転が引っかかってしまうので練習には使ってません。


狭い室内での特訓メニュー

地味な練習は大事なんですが、こればかりではつまらないので少し工夫した練習もしています。

まずはエアコンを入れ、エアコンの前に立った状態での風に煽られながらホバリング練習です!

これも地味ではありますが、ただのホバリング練習が地獄の特訓に様変わりします、、、
上手な方には平気なのかもしれませんが、初心者にはかなりキツかったです。

次は、iPhoneなどを定位置に固定して、動画を撮影しながらフレームアウトしない位置での旋回練習です!

後で動画をチェックしてどれだけの時間機体が映っているかカッコいいアングルで撮れているか? を判定しながら練習を重ねてます。

これも気持ちに余裕がない初心者にはけっこう難しいです。
見切れない位置を意識するあまり、なかなか旋回に入れなかったり、壁にぶつかったりします、、、

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ahwin.gadget E010でもノーズインサークルの練習、、、 カメラアングルを意識しながら飛ばすと、まだまだまともに飛ばす余裕はありません。 @ahwin.gadget #ドローン #e010

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最後はお手製のゲートをくぐり抜ける練習です!

YoutubeなどでTiny WhoopのFPV動画を見ていると簡単に見えましたが、室内&低速で試してみると全然くぐれないです、、、
ゲートが正面に向いていればなんとかなりますが、横向き・逆むきだとくぐるまでにバッテリー1個使うくらいダメダメになります、、、

最終的には

  • エアコンの風に煽られながら
  • カメラのフレーム内で
  • ゲートをカッコよくくぐる!

という複合技に到達する予定で特訓中です!


Makerfire Armor 65 lite DIY を注文しちゃいました

日々ドローン操縦の練習を重ねて、上手になったとしても現状ではどうしても超えられない壁があります。

それは5.6GHz帯の電波を使ったFPV飛行です。

日本では5.6GHz帯の電波を使うためには「第4級アマチュア無線技士」もしくは「第三級陸上特殊無線技士」の資格と「ドローンの開局申請」が必要になるからですね。

ちなみにドローンのFPV撮影を仕事にするなら、資格は「第三級陸上特殊無線技士」を取得することになりますが、個人に与えられる資格ではないので法人か個人事業主である必要がありますし、資格取得以外にお金も手間もかなりかかります。 YoutubeでのFPV動画に広告をつけるにも「第三級陸上特殊無線技士」が必要とのこと。

自分は『第4級アマチュア無線技士」を取得して室内でFPV飛行を楽しもうと思ってますが、資格取得と開局申請に最短でも2ヶ月はかかるとのこと。 しかもFPVするための機種は、ほとんど素人が簡単に飛ばせるためのお手軽機能はついていないことと、ほとんどの機種に免許が必要なFPVカメラがついているのです。

しかもトイドローンでは当たり前についている機体の姿勢制御用6軸ジャイロを一部カットして飛ばすAcroモードというモードで飛ばすことも想定に入れないといけないらしいのです!
※Acroモードではドローンの宙返りなどが可能になります。

つまり、このままトイドローンだけで練習していて、いざアマチュア無線免許をとって開局申請しても、そこから更にAcroモード特訓の日々が訪れるということですね、、、

そこで、なんとか免許取得前にAcroモードの練習ができる機体がないかを必死に探してみたところ、、、、あったんです!

その商品は中国は深センのメーカー Makerfire が恐らく日本の初心者ユーザ向けに販売している Makerfire Armor 65 lite DIY KIT です。

Armor 65 lite DIY

この機体はなんと!カメラ(VTX)無し!に加えてプロポに技適を取得してくれてます!
そしてAcroモードへの切り替えが可能!更に慣れてきたらFirmwareを調整して自分にあったセッティングに変更することも可能!
加えてお値段まで素晴らしい!技適認証プロポ付きで「¥3,772」!

素晴らしすぎる本格入門機です!

この商品のページには技適について記載はないですが、カメラ付きの同じ機体であるArmor 65 Liteのページには「GITEKI Mark (TELEC Certification)」の記載があったので、念のためにショップサポートに確認してみたところ、「DIY KITのプロポにも技適ついてるよー」との返答があったので、さっそく注文しちゃいました!

Armor 65 lite

商品はまだ届いていませんが、届いたら前述のマゾい練習に加えて、「Acroモード」の練習が加わります。

初心者はAcroモードではまず飛ばせないらしいので、練習方法は考えようと思いますが、最終的には

  • エアコンの風に煽られながら
  • カメラのフレーム内で
  • Acroモードで
  • ゲートをカッコよくくぐる!

をクリアし、更に

  • 第4級アマチュア無線技士資格取得
  • Armor 65 lite にカメラ・VTX(開局申請に必要な系統図付き!)を購入・装着
  • 開局申請
  • FPVゴーグルと本格プロポを購入!

まで、今年中に実現したいと思ってます!

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